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退屈と不満の生き方

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小さな一歩、小さな歩幅でも始め出さなければ何一つ変わりません

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 18. 退屈と不満の生き方

 多くの人たちは、自分の人生において悩みや苦しみに翻弄され、あるいは新しいことをしようとする意欲や、生きいきとするような目標を失った生き方をしています。

 時には自分を変えようと試みながらも「どうせ変わらないだろう」とネガティブで、だらだらとした日常を送ったりします。そうした生き方は長い年月を経て心に消しがたい痕跡を残します。

 そしてこうした生き方は心の習慣性となり、年とともに確実に心からの悦びや意欲のない人間を創っていき、周りの人間関係をも汚染します。

 仕事のために、生活のために一生懸命働いて、子育ても終り、将来の生活にも困らない人生をこしらえている人たちのことを考えてみましょう。社会的地位も得、まずまず安全な人生を築いたという自己満足は獲得したと言えるでしょう。



 しかし、ほんとうにその人生でいいのでしょうか。自分の夢は?自分の生きがいは?・・・自分で作りあげた壁の中で、ほんとうの生きる価値を忘れ去って、ただ退屈と不満の日々を生きていることになりませんか

 「定年になったら生き方を変えよう」、これは幻想です。逃げ言葉です。定年後、生き方を変えるつもりだった人が生きがいを見つけ出せず、退屈と不満でまわりを汚染しています。

大切なのは「今」自分の生き方を見つめなおすことなのです。「自分の存在価値は何だろう」「自分の本当にやりたいことは何なんだろう」。小さな一歩でも、小さな歩幅でも始め出さなければ何一つ変わりません

いつか朝が来るのが待ちどおしい人生が訪れます。
 

人生の方向転換

ikikatamokuji


公開日:
最終更新日:2014/04/14

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