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自分が変わるとき

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生き方を変える、自分を変える、それは自分の心の習慣性の問題

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 6. 自分が変わるとき

 人生では時として自分の生き方を変えたいと思うときがあります。

 しかし思うように変えるのはなかなか難しいものです。特に飲酒癖、喫煙、浪費癖などを止めるのはかなり難しいと思われています。

 こうした生活を変えるのが難しいのは、習慣性が出来ているからです。習慣性どころか依存症になっている場合もあります。依存症を変えるには精神的なケアが必要となりますが、一般的な習慣性のついた生活や生き方は、継続する努力で変わります。

 あがり症などでも「私はあがり症だ」と思う”心の習慣性”が、練習と体験の継続により「もう大丈夫だ」という思いに変わる時点へ来れば「あがり症ではない自分」に変わります。



 「明るい自分に変えたい」という人だって、今の心が「私は暗い」という思いの習慣性になっているからで、この思いを「明るい表情になってきた」という心の変化点にまでもっていけば、自分を変えたことになるわけです。

gozenxko そのためにはいつも鏡を見て微笑むとか、笑いの練習を続ければいいのです。心で「出来ない」と決めるから変化点を迎えることが難しいのです。

 笑顔の習慣性がついた時が「私も明るくなった」という自己実現の時で、それ以後は「明るい私」という新しい自分の心の習慣性が明るいあなたを持続させます。

 生き方を変える、自分を変える、それは自分の心の習慣性の問題なのです。心が変われば現われも変わります。これを「心の強制力」とも言います。
 

行きづまりの打開策

ikikatamokuji


公開日:
最終更新日:2014/04/14

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