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まず自分を生き生きさせる

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ol01s

自分を活かし自分が生き生きする。そこから人を活かす道が開ける

lady

 5. まず自分を生き生きさせる

 生き生きした心で、生き生きした動作で、生き生きした表情で生活すればどんなに素晴らしい人生でしょう。

 幸福になるということは毎日生き生きして生活できることと言ってもいいですね。

 植木や花は生きている限り毎日毎日生長して、昨日にない新しさが何か殖えています。新芽がでるとか、葉が大きくなるとか、蕾ができるとか。生きているからこのように常に新しいんですね。

 私たちも生き生き生活するということは、毎日、日に日に新しくなるということではないでしょうか。

 新しくなるとは昨日と同じではなく、今日は昨日の上に何か進歩が加わる、自分に新しい価値が増えるということですね。

 つまり、そう心がけて毎日を生きることが、生き生きした人生を創りだす根本だと思います。


 毎日変わっていく。眼には見えなくても「常に絶えず少しづつ」の力で、少しづつ進歩するということは素晴らしく尊いことのように思われます。

 また「生きる」とは、自分の悦びを追求するということだ、と言われている方もいます。
悦びの人生があって初めて幸せを体感できるのですから、ごく当然ですね。

 悦びの生活は自分を生き生きさせますから、思いっきり自分の悦びのために生きて大丈夫とおっしゃています。

 自分が生き生きしないで、人を生き生きさせることは無理です。自分がくすんで不幸でいながら人の幸せを願うなんてことは、私のような凡人にはなかなか出来ません。

 人の幸せを応援するには、まず自分が幸せでなくちゃ。まず、自分を活かし自分が生き生きとして生活する。そこから人を活かす道が開けてくると思います。
 

空回りの人生

migakimokuji


公開日:
最終更新日:2014/04/13

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