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ほんとうに救われていった人々

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真摯にまっとうに、真実なるものを求め続ける大切さ

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 さまざまな自己啓発の本などを読んでいますと、深く高きに救われて行った人々は、長きにわたり苦悩の人生を歩んでいた人たちであることがわかります。

 生まれながら良き両親に恵まれ、そこそこに幸せである人より、恵まれない環境や、不幸な家庭の中で育ち、苦悶の人生を歩んでいる人にとっては、幸せに生きる術を求めることは自分の人生を賭けたとても大切なことだからです。

 でも、その苦悶の末につかんだ幸せはとても深く、大きく、独自の幸せの世界を創りあげています。以前、TVのある番組でもこうした人々の人生をとりあげていたこともありましたね。


 苦しみの人生を歩んでいる人はたくさんいます。その人たち全てが幸せの境涯にたどりつくかというとそうではありません。そうした幸せの境涯へたどりつく人は、血ヘドを吐くような苦しみの人生の中にいながらでも、真摯にまっとうに真実なるものを求め続けた人たちだろうと思います。

odama1 そしてその人たちに共通して言えることは、人生のなかで、良き導きの人との出会い、あるいは良き導きの書との出会いがあったからと言えるように思えます。

 人生のなかの価値あるもの、真実なるものはそう簡単には手に入らないようなしくみになっているのかも知れません。ダイヤモンドはそこいらの道端には落っこちていません。地中深くや幽山の谷深くに埋蔵されています。人生のダイヤモンドも、深い探求の末に手にするものなのかも知れません。

 今、苦悶の人生を歩んでいる人も幸せをあきらめるにはおよびません。今起こっている自分をとりまく環境、人間関係などのさまざまな中に、何かを学び、何かを得ることに心を振り向けましょう。そうした今現在の生き方の積み重ねが、やがて人生の糧となりほんとうの幸せに導かれるものと信じます。
 

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公開日:
最終更新日:2014/04/13

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