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眠りの働き

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心が乱されたまま眠りにつくと、眠る前のつらさや怒り、憂鬱な感情が

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 17. 眠りの働き

 夫婦喧嘩をしてその感情を引きずったまま眠りますと、翌朝には起きた時から疲労感がただよい重ったるいですね。

 心が乱されたまま眠りにつきますと、眠る前のつらさや怒り、憂鬱な感情が心の奥深くに強く印象づけられて、朝には身心ともに憔悴し、本来朝に生まれるはずの活力が損なわれます。

 このように心深くに刻印された印象は、増幅されて自分の心と体に作用しますので眠る前の心の持ちようはとても大切です。

 マーデン博士やジョセフ・マーフィー博士といった名だたる自己啓発家たちは眠る前の思想コントロールで願望が叶うと言っています。



 自分の潜在意識のもつ創造力、回復力には人生の奥深い神秘が隠されているようです。

GA-B6-06 怒りや憂鬱な感情の代わりに、明るく幸せな心もちで眠りにつくことがどんなに大切なことであるか、私たちはもっともっと知るべきです。

 その日に起こった嫌なことや嫌な思いはその日だけで終わりにする・・・この習慣を身につけることこそ充足した活力を生み出す生き方と言えるでしょう。

 そのためには眠りにつく時、嫌な人や出来事が思い浮かんだら「私は許します。私にはもう何のわだかまりもありません。私の心は解放されています」と繰り返し言葉の力を使って眠りにつき、さらには愛や思いやりといったあたたかい気持で眠りにつきましょう。

 まさに眠りは人生を左右すると言えるかもしれません。
 

恐れる心はチャンスを奪う

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公開日:
最終更新日:2014/04/14

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